ソフトバンクモバイルが発売したアップル製のスマートフォン「iPhone 3G」の認知度は74.7%とかなり高いことがわかった。一方NTTドコモは、手軽にインターネットの利用が可能な個人向けの「ブラックベリーインターネットサービス」を8月1日から提供開始するが、サービス提供開始の約2週間前の時点で、スマートフォン「BlackBerry(ブラックベリー)」の認知度は12.8%であった。
「BlackBerry(ブラックベリー)をどのように知ったか?」に対する回答として最も多かったのは「パソコン、ケータイなどを利用した際にインターネットアクセスによって」で43.0%となり、「iPhone 3G」においては、「新聞、雑誌、テレビ、ラジオによって」で71.5%となった。
また「iPhone 3G」の購入者または購入予定者における「BlackBerry(ブラックベリー)」認知度は69.2%となっており、比較検討している状況がややうかがえる。「iPhone 3G」の購入を検討している場合では「BlackBerry(ブラックベリー)」認知度は22.2%となった。
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