2008年07月20日

ドコモの次世代機 BlackBerry認知度は12.8%

モバイルリサーチを展開するネットエイジア株式会社では、「BlackBerry(ブラックベリー)&iPhone(アイフォーン)に関する調査」についての自主調査を15歳〜59歳のケータイユーザーに対して、モバイルリサーチにより実施した。回答数は2000。

 ソフトバンクモバイルが発売したアップル製のスマートフォン「iPhone 3G」の認知度は74.7%とかなり高いことがわかった。一方NTTドコモは、手軽にインターネットの利用が可能な個人向けの「ブラックベリーインターネットサービス」を8月1日から提供開始するが、サービス提供開始の約2週間前の時点で、スマートフォン「BlackBerry(ブラックベリー)」の認知度は12.8%であった。

 「BlackBerry(ブラックベリー)をどのように知ったか?」に対する回答として最も多かったのは「パソコン、ケータイなどを利用した際にインターネットアクセスによって」で43.0%となり、「iPhone 3G」においては、「新聞、雑誌、テレビ、ラジオによって」で71.5%となった。

 また「iPhone 3G」の購入者または購入予定者における「BlackBerry(ブラックベリー)」認知度は69.2%となっており、比較検討している状況がややうかがえる。「iPhone 3G」の購入を検討している場合では「BlackBerry(ブラックベリー)」認知度は22.2%となった。
ニックネーム 新聞記者 at 14:04| 気になる話題